幾何学模様に配色した伝統色のバランスが美しい「いろあそび」

日本の伝統色を、幾何学模様のシンプルなデザインに配色しました。写真ではなかなか表現できないのですが、お手元でご覧になると、型押しによる凹凸が光を反射し、さまざまな表情を見せます。

 

撫子

愛らしいピンク系

 

撫子(なでしこ)色は万葉集、源氏物語にも出てくるやわらかい紫がかった薄紅色です。

 

瑠璃

涼しげなブルー系

瑠璃(るり)とはラピスラズリのこと。紫がかった深い紺色です。

 

萌黄

華やかなマルチカラー

萌黄(もえぎ)は鮮やかな黄緑色。初夏の野山で一斉に芽吹く木々の新芽から生まれた色です。

 

シックなモノトーン系。

銀鼠はこの中で最も明るいグレー。江戸時代には「四十八茶百鼠」という言葉もあるように様々な茶系グレー系の色が発案されました。

 

※いろあそびの展開アイテムは現在「L字長財布」「スマホケース」「着せ替え時計」です。

 

 

 

 

 

2018-05-11T19:56:53+00:002018年 5月 11日|